日本環境保全株式会社

小型高温有害物質溶融炉・環境保全に付随する機械の製造販売の日本環境保全株式会社

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    小型高温有害物質溶融炉「NK-1000」の製品案内

会社情報

日本環境保全株式会社

■所在地 : 〒300-1234
茨城県牛久市中央5-15-5
■TEL : 029-874-4351
■FAX : 029-874-4344
地図

溶融炉概念図と概念図と概要

「NK-1000」概念図
項 目 詳 細
溶融方式 表面溶融方式
溶融物 アスベスト・焼却灰・飛灰・汚泥・石粉等
温度 1,450℃~1,800℃
サイズ 長さ:3.8m
幅:1.8m
高さ:4.5m
総重量 23トン(冷却水含む)
溶融能力 500㎏/時間(保証能力)
燃焼方式 エマルジョン燃焼方式
燃焼用熱源 A重油・廃油・再生油100リットル/時 還元水15%
関連設備 溶融炉本体・特許バーナー・熱交換器・洗煙ブロア・サイクロン・スラグ水砕スクリュウコンベア・還元水発生装置・特殊排ガスフィルター・各種冷却水槽・計測制御オペレータ装置・各種ストッカー・入出力用各種コンベア・天井クレーン・その他

「NK-1000」の8大特長

  • 1

    有害物質の無害化処理が可能

  • 2

    1,450℃~1,800℃の高温溶融で、ダイオキシン類の発生を抑制

  • 3

    最新のエマルジョン燃焼方式によりCoの発生を抑制

  • 4

    イニシャルコストが低い

  • 5

    ランニングコストは、他社製品の30%以下

  • 6

    コンパクトサイズで設置用地は小スペース

  • 7

    溶融後の溶融固化物(スラグ)は、リサイクルが可能

  • 8

    2002年施工の大気汚染防止法新基準を満たしている

  • スラグ

    溶融後のスラグはリサイクル可能です

    溶融した後に排出されるガラス質顆粒状のスラグは、環境基準の規制数値をクリアしています。したがって二次的な汚染がなく、良質な建材や骨材として再利用出来ます。スラグの大きさは、0.5mm〜2.5mmの顆粒状のものになり、高度は80〜90㎏と非常に固く、無害無臭のものとなります。
    水質浄化にも役立ち、建築資材以外の広範な活用を見いだし、多岐にわたる分野での利用が期待出来ます。

「NH-1000」のもたらすメリット

コントロールについて

  • 炉内制御温度

    炉内制御温度

    安全かつ省エネルギーで運転できるよう中央監視室を設置し、アスベストの投入から最終スラグ排出までを一元管理します。
    ITVと重油コントロールにより、1,800℃までの温度制御を行います。

  • データロガ

    データロガ

    運転状況、その他必要な計測値、又、溶融物の重量あたりの電気量・重油量・給水量などの運転に必要な諸データを記録します。

  • 溶融物の投入量

    溶融物の投入量

    ブッシャーのストローク制御により、炉内の状況に応じ適量を投入します。

  • 停電対策

    停電対策

    計測及び制御電源にはUPSを設け、無停電で制御可能です。
    又、非常用発電機を備え、安全に運転させる自動シーケンスを完備しています。